有酸素運動と無酸素運動

7
一般的なトレーニングとしては、有酸素運動と無酸素運動に分類されます。
有酸素運動とは、呼吸をしながら行う運動のことで、マラソンやウォーキングなどが、これに当たります。
一方無酸素運動とは呼吸をとめて行う運動になるのでダッシュや一般的な筋力トレーニングなどがこれにあたります。
正しい筋力トレーニングは呼吸をしながら行いますが、厳密には栄養素の働きをわかりやすく有酸素、と無酸素という表現でしているため、表現と少し異なる部分もあるのですが、単語で覚えると頭に入るでしょう。
さて、カラーコーンで行うトレーニングとしては、複数のカラーコーンを用意し、そこを走るというトレーニングが一般的です。
走る際にスピードを調節することで有酸素運動か無酸素運動へ分類していくことができるでしょう。
一般的には有酸素運動は運動継続が20分に達すると効果が出始めるといわれているので、ある程度長い距離で実施することが必要になります。
近所の大きな公園や学校のグランドなどが使えれば実施可能です。
無酸素運動の場合はダッシュになるので、カラーコーンを目指してダッシュを繰り返すと良いでしょう。
この際カラーコーンを四角形において、一辺ごとにダッシュとジョギングを繰り返すとスタミナとスピードが同時に付くのでおすすめです。