三角コーンが一般的

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カラーコーンは最近非常に種類が増えました。
カラーコーンは手軽でいろいろな用途があるということもあり、需要が高まってきていることから、この傾向は必然といえるかもしれません。
種類は増える一方ですが、形としては、円すい型のいわゆる三角コーンがメインです。
これは、用途上立てて使うことが多いので、バランスの問題であったり、細かくはいろいろあるのですが、多少高さが違うだけでいわゆる規格化していると言えるでしょう。
ちなみに他の形を見てみると、丸や四角というカラーコーンはほとんどなく、三角形を少し変形した形がいくつかあつ程度となっています。
もちろん特別仕様はあるので、いろいろな形が実在していることは否定出来ませんが一般的なホームセンターなどで手に入れることが出来る形としてはやはり三角コーンが圧倒的に多いですね。
ちなみにカラーコーンにはカラーバーが付属品としてよく使われます。
カラーバーは黄色と、黒の縞模様の某で工事現場などでよく見かけると思います。
このカラーバーについてもある程度規格化されていて、ほぼ同じ形となっています。