大きさにも種類がある?!

3
カラーコーンは何かの目印に置くことが一般的です。
ですからより目立つ大きさが好ましいといえるでしょう。
とはいえ置ける場所は限られているので、基本的には大きすぎず小さすぎずといった大きさがある意味規格とされています。
一般的には1メートル弱のタイプが最も多いのではないでしょうか。
この大きさは工事現場であったり学生時代の体育などで使われる大きさなのでよくご存知かと思います。
さて、実はカラーコーンにはいろいろな大きさがあるということはご存知だったでしょうか。
一般的なサイズは大人の腰より少し低いくらいですが、現在は更に小さいサイズがいくつもあり、最小では10センチ程度のカラーコーンも存在しています。
小さいサイズのカラーコーンは意外と需要が高く、置きやすさを売りにしているようです。
また逆に2メートルを超える大きなカラーコンも登場するようになりました。
こちらは本当の目印に使われていますが、大きなイベント会場を示すときに使われたり、大勢の人がいる場所でのポイントに使われているようです。
大きさについてもいろいろな種類があるということは、認識しておきましょう。